湯元よしひろ

「姶良市の魅力は無限大です。鹿児島県本土で唯一人口が増え、歴史・文化でも高い資質を持ち合わせています。
姶良・加治木・蒲生の3町が合併して6年、その基礎体力の優秀性から、本来ならすでに全国から注目され街中が活気に溢れ、大きく発展する萌芽が見られるはずです。しかし、現実はどうでしょう。3町時代と比べて活気がでてきているでしょうか?駅前、商店街、繁華街・・・ふつふつと湧き上がる高揚感が感じられません。盛り上がりに欠け、市全体を覆うどんよりとした閉塞感。画期的な政策を打ち出せず、どんどん他の市町村から置いていかれていく焦燥感。皆さんもじわりと感じていませんか?安心・安全なまちづくりを構築するのは、行政として当たり前のことです。どこの市町村でも掲げているテーマです。それにプラスして、何を実現していくのかがその自治体に活気を与えていくのです。

このことは、新しい組織と認識の中で、市民の皆さんとともに考えていかなければならないことだと思います。
今のように、ベッドタウンになることを目標に掲げ、自然に人口が増えることだけで喜んでいるようではダメなのです。その先に何を施していくのかが重要だと考えます。子育て世代の若い人たちがすすんで住んでくれるよう仕掛けていく。“再考”しましょう。こういった政策も姶良市だからできるのです。また、まちづくりにも力を入れなければいけません。

帖佐駅・加治木駅・重富駅周辺。歴史を持つ商店街、市役所周辺や加治木港町などの繁華街。すっかりすたれていませんか。3町時代と比べて活気が出てきていますか?この状態を変えなければこれから先もすたれていく一方です。時間はかかります。

しかし、姶良市になって早6年。商店街が活気づくような兆しや萌芽がまったく見られないのです。私と一緒に復活の「種」を撒きましょう。“再興”しましょう。行政と商店街が一体となって、10年・20年後を見据えた種撒きが必要です。
教育にも力をいれなければいけません。子どもたちはここ姶良市で生まれ育つのです。
その子どもたちが誇りに思う、大人になって貢献したいと思う姶良市を作っていいかなければいけません。姶良市にはスポーツや芸術面で優れた才能を持った子どもたちがたくさんいます。その子たちが、その才能を伸ばすためにも、姶良市に教育環境を整えていくことが急務です。
私にはアイデアがあります。それを実現すべく市政を整えていきます。市民の皆さんと共に、“ワクワク、ドキドキ”する、そして夢あふれるまちづくりを目指したいと願っています。“最高”の姶良市にしましょう。 一生懸命頑張って参ります。よろしくお願い申し上げます。

d7m_2308-2妻、幸恵と二人三脚で頑張ります。(写真は前回の選挙選)

SNSの更新もしております!皆様からのいいね、フォローをお待ちしています!